TEST SKILLSとは

コロナウィルスのために、2020年度第一回英語検定の日程が延期されました。
オンライン受付は4月28日まで延長となっています(準会場は5月12日まで)。

学校が休校になり、勉強が遅れることが気になっている学生さんもいらっしゃることでしょう。今年度1回目の英検を受けるかどうか、迷っている学生さんもいらっしゃるかもしれません。

そこで、スタイン流TEST SKILLSからのご提案です。

今日(2020年4月26日)から、第一回英検に向けた緊急対策講座の申し込みを受け付けます。

詳しくはこちらから。

英検に特化した特別な学習法

現在、日本の多くの大学で、英語検定試験の成績によって入試が有利になるシステムが導入されています。例えば、上智大学では総合人間科学部 教育学科、経済学部 経済学科を始め、複数の学科で英検2級が公募推薦などの出願資格になっています。立命館大学 法学部 法学科、理工学部 数理科学科などでは、英検準一級を持っていると一般入試センター試験の優遇対象になり、英語の特典が満点扱いとなります。

つまり、英語の学力を伸ばすことによって英検の上位級を取得しておけば、他教科の点数が少々低めでも志望大学の合格圏内に入れることも夢ではないのです。また高校在学中にできるだけ早いタイミングで英検の上位級を取得しておけば、公募推薦などの形でレベルの高い大学に入ることも可能になります。

スタイン流TEST SKILLSは、英検合格に最適な四技能(読む、書く、聞く、話す)をバランスよく学びながら、生徒1人1人の苦手なところにスポットライトを当てていきます。
Google Classroom上で課題を出し、それに取り組んでもらいながらのレッスンと、その課題のフィードバックを兼ねたコーチングを繰り返していきます。それにより、それぞれの苦手な分野を強化するための、いわば「自分だけのためのテキストブック」を仕上げていくことになります。

ボキャブラリーが足りずに点数が取れない生徒には、徹底的なボキャブラリーアップの指導ならびに、分からない単語がある場合の予測力のトレーニングを行います。読むスピードが遅くて長文問題が時間切れになってしまう生徒には、読むスピードを上げる練習を繰り返し、長文問題を「ただ解く」のではなく本当に理解しながら正しい回答を導き出せるように読める力をつけていきます。

英検はある意味非常にシステムが出来上がった検定試験です。スタイン流TEST SKILLSには10年以上かけて英検の点数を上げることに徹底的にこだわったメソッドがあります。集中的にこのメソッドに取り組むことで、合格への最短距離が実現できるのです。

TEST SKILLSで学んだ生徒の声

授業の流れ

英検合格に特化した、スペシャルメソッドを使った16週間集中トレーニングです。

申し込み

Google Classroom にアクセスして課題に取り組む

課題の取り組みについてのコーチング

課題提出

課題を使ったレッスン

を基本の流れとして、長文、語彙、文法などを含んだリーディング、
ライティング、リスニング、面接対策を主としたスピーキングレッスンを行い、
本番直前の週には総まとめのレッスンをした上で、英検本番に臨みます。

お申し込みはお問い合わせフォームから。
こちらから折り返し、受講料の振込先、レッスンの詳細をお伝えします。
受講料の振込が確認でき次第、最初のレッスンの日程を決めます。

レッスンは基本的にマンツーマンで行いますので、
こちらから挙げた候補日の中からご都合の良い日を選んで予約していただきます。

オプションレッスン

英語ピンポイント講座

学校の英語の授業などで分かりにくい点、苦手な分野だけに特化した30分のレッスンです

英検面接レッスン(1時間×3回)

このレッスンを受けた生徒の9割以上が合格という実績を誇る、英検の二次試験・面接を徹底攻略するレッスンです。

高校、大学、就職試験用の英語面接レッスン(1時間コース/複数回の受講がおすすめ)

入試、就職試験などの英語面接用の対策です。受講生の個性を生かしながら、魅力を伝える表現をそれぞれにカスタマイズしてレッスンします。

発音レッスン(1時間コース)

1 上級者向きのネイティブのような自然な英語に近づける発音レッスン

2 特定のスピーチや、1曲の歌など、これだけはちゃんと発音できるようになりたいという目的をお持ちの方への発音強化レッスン

の2種類をご用意しています。

講師紹介

スクールディレクター

ケビン・スタイン

日本の大手通信制高校において、すべてのキャンパスの国際コースのプログラムディレクターを10年経験。その間に、英検に特化したメソッドを開発し、それを使った授業を行う。

その結果、入学時の平均で英検3級以下の生徒の90%以上が、卒業時には英検2級以上を取得。

例)
入学時:英検無資格
高校1年後半:英検2級、TOEIC600点以上
高校2年終了時:英検準1級、TOEIC900点以上
高校3年前半:上智大学AO入試のための論文と面接の練習
上智大学進学。

このメソッドを活用した生徒の進学先は、上智大学の他、法政大学、獨協大学、関西学院大学、同志社大学、関西外大、京都外大、京都産業大学、近畿大学、ロンドン美術大学など多岐にわたる。

学歴

ミシガン州立大学文学部リベラルアーツ学部心理学専攻卒業 (学士)

セントルイス市ワシントン大学大学院文学部文芸表現(執筆)学科士課程修了(執筆学修士)

トリニティ・カレッジ・ロンドン TESOLディプロマ習得

教育方法の実践例

英検とTOEICの教材を使用して、自立学習の能力を蓄積するメソッドを開発。これにより、高校入学時のTOEIC平均スコアが240点の生徒たちの、3年生1学期のTOEIC平均スコアを620点に上昇させた。

作成した教科書、教材

英検、TOEICやTOEFL(リスニング・リーディング)を効率良く自習するための特製単語帳、予測力を高めることを目的としたプリント、読書の弱点を意識させるための課題プリント。現在、創志学園グループの10個の高等学校で使用されている。

大阪府の公立中学校の教師たちを対象に、教室内におけるアクティブラーニングを通じた四技能の教育法のためのワークショップをクラーク記念国際高等学校にて開催。講師とコーディネーターを担当。

13の著書、学術論を出版

12の国際学会での研究発表

アシスタント講師

小谷スタイン真美子

幼い頃から英語が好きで、学校の授業以外は独学で英語を勉強。英語の家庭教師として教え子全員を志望校に合格させた学生時代を経て、FMラジオ局のバイリンガルプログラムのDJに抜擢される。仕事では海外アーティストへのインタビューの通訳や、翻訳業務などを多数手がける。
ラジオDJの他、アナウンサーを志望する学生へのトークレッスン、ビジネスマンへのプレゼンテーション講座、小学校・中学校での報道番組づくりのワークショップなど、言葉を使った表現指導にも長年携わる。
40代になってから、英検準1級に挑み、2カ月足らずの独学で1発合格を果たす。短時間で効率よく英検を攻略する方法を知る講師として、日本語での文法説明なども含めたアシストを担当。

学歴

関西学院大学社会学部卒

資格

日本語教育能力検定合格

英検準1級取得